ひさしぶりのタイ旅の準備をしていた時、本棚の中のボロボロになった1冊の本が目に止まった。その本は「タイランド夜遊びMAX バンコク編 2010」。
知人とのお付き合いで初めてタイに行くことになって、全然乗り気じゃないどころかイヤイヤだったボクがタイに興味を持ったきっかけとなった1册。タイ出発前夜にたまたま書店でこの本と出会ってなかったら、もしかするとここまでタイにはまることがなかったんじゃないか? という、ボクの運命を変えたかもしれない本。
Amazonに中古出でてますね。手持ちは読みすぎてボロボロだから、もう1册買っておこうかな
若い頃のテレクラとツーショットなどは好きだったけど、日本で風俗店に行くことのなかったボク。タイの夜遊びも勝手な想像で、女のコたちを上から目線でお金で買ってるようなイメージを持っていたわけです。やや暗い世界を想像。
知人との付き合いがあるから、最低限の知識を持っておいた方が良いかと思ってこの本を買ったんですが、ゴーゴーバーとか日本人クラブ(カラオケ)とかMPとかエロ按摩とか色々と載ってて、写真で紹介されている女のコたちもなにやら楽しそうにしているわけです。
これを見て、あれ? タイって楽しいのかも? そんな風に思ったわけです。
タイに初めて連れて行ってくれた年上の知人はタニヤのカラオケが専門。当然、初めてのタイでいきなり連れて行かれたのはカラオケ。で、これが日本語が通じるし、めちゃくちゃ明るいし、話もおもしろいし、、、、「タイナイトっておもしれー!」となったわけです。
特にタニヤ嬢のマイルちゃんと仲良くなって、マイルちゃんと国際電話で話すためにタイ語を勉強したりも。まだLINEどころかガラケーの時代でした。
ただ、タニヤも楽しかったけど、この本に載ってたゴーゴーバーやテーメーカフェというものに行ってみたくて、知人に頼んで連れて行ってもらったのです。そして、ゴーゴーバーもテーメーカフェも楽しくて、テーメーカフェで出会ったコがめちゃくちゃ良いコで。
結局、タニヤ&ゴーゴー&テーメーの合わせ技で、行きたくないとも思っていたタイにすっかりハマってしまったのでした。
長々と思い出でした。ここからが本題です。
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そんなタイにはまるきっかけを作ってくれた15年前の本を数年ぶりに見ていたら、ゴーゴーバーのコーナーの大好きなナナプラザのページにこんなイラストが。

2010年もしくは2009年のナナプラザのマップです。16年経った今も変わらない店もあれば、懐かしい名前があったり、中には知らない店名も。
良く見ると、訪タイ2度目の時に初訪問して衝撃を受けた、きれいなLBのお店オブセッションも2010年にはなかったんですね。
そして以前はホームとしてタイに行くたびに毎晩のように通っていたけど、今は無くなって別の名前になってしまった店名見ると、いつもバカ笑いしながら飲んでた楽しい時間を思い出したり。
今でも同じ場所にある店の方が少ないんじゃないかな? と思ったところで、思ったんです!
「今のナナプラザマップ作ってみよう。ホームと言いながら、最近のナナプラザのどこにどの店があるのか知らないし!」
と思ったんです。
ということで、ナナプラザに行って店名をメモ。以前みたいに撮影できたら簡単だけど、各階でメモとって作ったのがこちらです。
【ナナプラザ マップ】2026年7月版


たぶんすぐにまた変わるんでしょうが、とりあえず今回はこんな感じでした。ボクが行ったあとに1階のバーが休んで改装してたとの情報も。
ここ変わってるよ! って情報があったら教えてくださいm(_ _)m
このあと、ソイカウボーイ編とパッポン編も作ろうと思ったんですが、パッポンはメモとって歩いてたけど、ゴーゴーバーの数が減っていたのと、2階店とかあってわからないので断念。
ソイカウボーイは誘惑が激しく、ゆっくりメモとってまわる時間がなく、昼間に動画回しながら散策しようと思ってたんですが時間がなくて断念、、、ナナプラザ版のみになりました。
とりあえず、10年後にこれを見ながら、「2026年のナナプラザはこうだったなー」とタイで思えるじいさんになるように頑張ろうと思います。ナナプラザにもがんばって存続してもらわねば!
今回紹介した本はもう情報も古いけど、このようなガイドブックはボクのようなオジサンは見やすいな。今だと女のコの写真もたくさんのこういうガイド本を作るのも難しそうだけど、初めての人には参考になると思うんですが。
今回は番外編でした。次回からまたまったりバンコクナイトブログに戻ります。
◯初タイ旅前夜、ナイトガイドブックと一緒に買ったのが 地球の歩き方バンコク。普通の旅でも楽しいタイなので、こちらも参考になりました。るるぶでもまっぷるでも良いので、旅ガイドブック1冊持っておくと便利だと思います。


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